不動産投資で稼ぐ

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人を雇って仕組化することの大切さ

現在、1棟物のRCマンションの融資打診を4行ほどにしています。 1行からは、「築古」&「前回買ってから間もない」ということで NG連絡が既に来ました。 ダメならダメで早く言ってくれるのは逆に助かります。 残り3行です。そのうちの1行は既に取引のある銀行で、そこが 本命です。何とか買えるといいなと思います。 物件を探しているときは、毎日多くの物件紹介サイトを見て、 シミュレーションを行い、基準に近い […]

不動産投資はお金があっても銀行から融資してもらった方が良い2つの理由

不動産賃貸業を営む場合、最初の物件購入の段階である程度の資金が必要になります。 私が営んでいるのは1棟物のアパートやマンションの不動産投資です。 通常、1棟物を購入する際、私含めて現金で買える人は少ないと思うので 銀行から融資を引いて物件を購入します。 では、融資を引かなくても何千万円、何億円とする物件を現金購入ができる 富裕層が不動産投資をする場合、どのように買うのが良いでしょうか。 私はお金が […]

不動産投資は1戸建てより1棟物の方が良い4つの理由

空室リスクが分散される 私が持っているアメリカ不動産はduplexハウスと呼ばれる2戸の戸建てです。 購入当初はセラーファイナンスといって、売主から少しだけお金を借りて購入しました。 お金を借りるということは当然毎月の支払いが発生します。 このアメリカ不動産は過去に1度だけ退去がありました。 これが1戸のみであれば、空室りつが100%になり、 管理費やローン返済が手出しになってしまっていました。 […]

アメリカと日本の不動産のCCRの違いを公開するよ

現在私はアメリカ不動産1棟、日本の不動産を1棟所有しています。 一昨日の記事ではROIとCCRの違いについて説明しました。 今日は、私が所有しているアメリカの物件と日本の物件のCCRの違いを公開したいと思います。 結論から言うと、低金利で融資が受けられる日本の不動産の方がCCRは高く、自己資金を効率的に働かせていることがわかりました。 アメリカ不動産のCCR ・自己資金1800万円を使って購入・融 […]

不動産投資はROIよりもCCRの数値が大切

ROIとは?CCRとは? 収益不動産を購入する際の判断材料となる数値にROIとCCRという指標があります。 ROIとはReturn On Investmentの略で、投資収益率とも呼ばれており、投資した資本に対してキャッシュフローがどれだけあるかを見る指標のことです。式は以下のようになります。 ROI = 利益 ÷ 総投資額(自己資金+長期負債)× 100 CCRとはCash On Cash Re […]

フロー型のビジネスとストック型のビジネス

仕事をする上で意識しているのが、 「この仕事はフロー型か?ストック型か?」 を毎回考えることです。 私の場合、 IT事業はフロー型 不動産賃貸業はストック型 として捉え、意識しながら仕事しています。 フロー型ビジネスとは、 その都度、商品を販売したり、仕事を請け負う形態のビジネスで、 私の場合はWebシステム開発の受注業務や、 単発の技術を教えるインストラクター業務などがこれに当たります。 これら […]

2018年の振り返り

2014年にハワイ在住者より、 海外不動産投資が固く、ハワイに住んでいる人は 結構やっているという情報を得ました。 2015年にアメリカでduplexハウスという1棟物の アパート(厳密には2戸の戸建)を自己資金(少し売主からローン)で購入。 しかし、海外不動産投資は全く問題なくその後も家賃は入ってきますが、 自己資金を多く使った手法のため次の物件を購入するためには、 また自己資金を貯めなければな […]

自分の時給を意識する

独立してから、自分の時給を意識するようになりました。 サラリーマンの時は、とても残業が多く 残業代は支給されていました。 年収は一般的な年収よりも残業代を入れれば 若干高い方だったと思いますが、 時給に換算するとそれほど高い給料では なかったように思います。 独立してからは、自分の収入は2倍 働く時間は3分の1(働かない月もあるので) 実質の時給単価は6倍になった計算になります。 仕事を請けた時も […]

不動産の利回りが下がってきていることを実感

今年の始め、某S銀行の不正融資が発覚しました。 その銀行から融資を受け、女性用シェアハウスを 購入していた人に保証されていた毎月の家賃が 振り込まれなくなり、借入金を返済することが できなくなった人が多く出てきてしまうという問題が発生しました。 その問題以降、金融庁から同様の不正融資が されていないかという調査が各金融機関に入り 一気に不動産賃貸業に対する融資が締まりだしました。 逆に2014〜2 […]

不動産賃貸業は積み上がり式(ストック型)のビジネス

ハワイに住むためには 自分が労働して稼ぐのではなく、 自分の労働外のところで稼ぐ 仕組みが必要です。 私が取り組んでいるのは 日米での不動産賃貸業です。 アメリカと日本から 現在は月々60〜70万円程度の 家賃収入が入ってきます。 日本の不動産は融資を受けて購入しているため 実際はこの家賃収入から返済をする必要が ありますし、管理会社に管理料の支払い、 月々の光熱費等の支払い、 固定資産税の支払い […]

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