アメリカ不動産の1室の家賃が$825から$1050に上がった話

アメリカ不動産の1室の家賃が$825から$1050に上がった話

ブログ一時的再開

先週IT事業の1つのプロジェクトが終了しました。

また半年以上更新が途絶えてしまいましたが、12月24日までは稼働が空くためそこまではまた近況のブログを書いていきたいと思います。

近況のブログを書く理由

アメリカ不動産の近況

そんな中、9月にアメリカで所有しているduplexハウス(2室のアパート)の1室の家賃が上がったことを記録しておきたいと思います。

アメリカ不動産当初の購入経緯

2015年に購入したこの物件ですが、購入当初は1室の家賃$825×2室で合計$1650の家賃収入がありました。

購入した当初は経験のためにセラーファイナンス(売主からお金を借りて購入する)の仕組みを使って日本円にして300万円ほど借りて購入しました。

しかし、セラーファイナンスの金利は8%とめちゃくちゃ高くすぐに繰上げ返済しました。

繰上げ返済後、残債は0になったため、$1650の中の管理費8%と修繕などの経費を除くとまるまるキャッシュフローとして手元にお金が入ってくるようになりました。

アメリカ不動産の1室の家賃が$825から$1050に上がった話

アメリカはエリアを間違えなければ物件の価格も家賃も上がっていきます。

去年の5月に1室退去が発生し、1ヶ月も経たないうちに次の入居が決まったのですが月$50家賃を値上げして決めることができました。

そんな中、今年9月にも購入当初からずっと入居し続けてくれていた入居者が退去し次の入居者をなんと月$225も家賃を上げた$1050で決まりました。日本円にして約2.4万円の賃上げです。これは日本の不動産ではありえません。

今後の展望

やはりアメリカ不動産は私の所有規模は小さいのですが、地味に順調です。

ただ、国内不動産のレバレッジを効かせた投資もリスクはあるものの捨て難いです。

まだ国内で規模拡大をしつつ、徐々にアメリカ不動産も増やして行けたらと思います。